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digawel4×MIN-NANO

TAKE 1TAKE 2

 

4/23(sat)よりdigawel4×MIN-NANOによるT-SHIRTシリーズが

DIGAWEL 1 にて展開されます。

ぜひ店頭でご覧ください。

2016 S/S “TIME WILL TELL”

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2/10(wed)よりDIGAWEL 16SSコレクションがDIGAWEL 2にて立ち上がります。

ぜひ店頭にてご覧ください。

 

DIGAWEL 2016SS
TIME WILL TELL

We are working on the element of ‘time’ included in the texture by two different methods.

It goes blank on purpose by deleting the element of time.It makes the multiple time scales by stirring the texture.

We do not think this research to observe something floating and invisible is so mysterious.We believe that the portrait of ‘time’ with the double exposure will tell you the secret by itself.

2016年春夏シーズンでわたしたちは、テクスチャーに含まれる“時間”へ、ふたつの異なる方法でアプローチしています。

時間という要素を削除することで、意図された空白を作り出すこと。
あるいはそれを撹拌することで、時間の尺度を複数化させること。

目に見えない流れを捉えようとするこの探求を、わたしたちは神秘的な行為とは思っていません。
二重露光によって撮られた時間は、きっとその秘密を自ら語り始めるはずだと考えているのです。

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2016 S/S “TIME WILL TELL”

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1/21(thu)よりdigawel4 16SSコレクションがDIGAWEL 1にて立ち上がります。

ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

 

DIGAWEL 2016SS
TIME WILL TELL

We are working on the element of ‘time’ included in the texture by two different methods.

It goes blank on purpose by deleting the element of time.
It makes the multiple time scales by stirring the texture.

We do not think this research to observe something floating and invisible is so mysterious.
We believe that the portrait of ‘time’ with the double exposure will tell you the secret by itself.

2016年春夏シーズンでわたしたちは、テクスチャーに含まれる“時間”へ、ふたつの異なる方法でアプローチしています。

時間という要素を削除することで、意図された空白を作り出すこと。
あるいはそれを撹拌することで、時間の尺度を複数化させること。

目に見えない流れを捉えようとするこの探求を、わたしたちは神秘的な行為とは思っていません。
二重露光によって撮られた時間は、きっとその秘密を自ら語り始めるはずだと考えているのです。

CLUB SNOOZER 20th anniversary collection

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1/7(木)〜1/31(日)までの期間、CLUB SNOOZER 20th anniversary
カプセルコレクションの商品をDIGAWEL 2にて展開致します。

http://thesignmagazine.com/sotd/digawel-for-clubsnoozer20/

同時展開として、田中宗一郎がセレクトしたオリジナル盤のレコードも出品します。
商品はなくなり次第、終了とさせて頂きますので、気になる方はお早めに。

ポップ・ミュージックとファッションには密接な繋がりがあります。特にストリートから湧き出てきたユース・カルチャーという現場においては。

どちらも決して経済的には恵まれていないのにもかかわらず、革新的アイデア、野心的なアイデアだけを武器に、常に世の中に対して、新たな価値観を提示してきました。時には手を携え、時には互いに影響を与えながら。

どちらも旧来の価値観に対し、何かしらの異議申立てを行ない、疑問を提示し、それと同時に、同時代に生きる人々を鼓舞し、生きる活力を与えてきた歴史があります。その何よりも重要なポイントにおいて、ファッションと音楽は区別されるべきではありません。

このコレクション/イヴェントは、そんなごくごく当たり前ながら、もしかすると、忘れられがちな伝統の轍の先端に、今も我々はいるのだ、ということを自ら改めて確認しようとする試みのひとつです。

95年から始まったクラブ・スヌーザーというパーティは、日本における黎明期のテクノ・パーティに触発され、今に至ります。それは、黎明期のロックンロール以前の音楽の歴史という過去、そして、これから先の未来を繋ぐ場所、つまり、現在という一瞬の刹那をどこまでも謳歌するという試みでもありました。

そうした試みに対するトリビュートとして、この小さなコレクション/イヴェントはディガウェル/西村浩平の手によって形になりました。

それぞれのアイテムにはさまざまなポップ・ミュージックの歴史に対するオマージュがあります。同時に店頭に並べられるヴァイナル盤はどれも、クラブ・スヌーザー主宰である筆者がもっとも多感な時期に影響を受けた作品です。この集積が私自身の今を形作っています。

この小さなコレクション/イヴェントには、過去から未来へと続く何かしらの歴史をこんな風に我々は見ているのだ、というパースペクティブの反映でもあります。だからこそ、もしこのコレクション/イヴェントに密かに込められたメッセージがあるとすれば、ここから眺めた広大な景色は本当に素晴らしい。もしかすると、そういうことかもしれません。

田中宗一郎

12/12

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多数のお問い合わせを頂いておりますパース類ですが

12/12(sat)にギャルソンパース,Lパース共に

DIGAWEL 1,2に再入荷致します。

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